鶴見駒岡店のスタッフブログ : 2008年6月の記事
2008年6月16日
カテゴリー:お盆
お盆について
ご無沙汰しております・・・
店舗スタッフの多田です。
いやぁ〜、一ヶ月もブログの更新を怠ってしましました。
恐縮にも、ブログをチェックしていただいていた方々、
大変申し訳ございません・・・m(_ _)m
本日の内容は、季節柄ということもあり
最近、よくお客様にお問い合わせをいただくお盆のお話です。
まずは、お盆という名称について
お盆とは、正式名称をサンスクリット語のウラバンナと言い
それを漢字に直したものが、
盂蘭盆会(うらぼんえ)と言われております。
お盆について、詳しく書きたい気持ちは山々なのですが
とてもなが〜くなってしまうので、さわり程度ですが
由来について
むか〜しむかし、お釈迦様お弟子の一人
目連尊者が亡き母を救うお話に由来しております。
目連尊者は神通力をもっていて
神通力で亡き母が、死後どうしているか見たところ
なんと餓鬼道で逆さ吊りにされて苦しんでいたそうです。
どうしたら苦しんでいる母を救えるか
お釈迦様に相談したところ
夏の修行が終わる7月15日に僧侶を招き
たくさんの供物をささげて供養するとよいと
教えをいただき、実行したところ、母親は
その功徳によって救われたそうです。
それ以来、7月15日には
ご先祖様に感謝をささげ
供養を行う日となったそうです。
お盆については諸説あり、地域によって
一概には言い切れない部分もございますが
名称・由来については上記が一般的かと思います。
その他、お飾りなどについては
店舗入り口に、実際にお飾りしてありますので
この機会にぜひぜひ、ご来店ください (^ ^)/
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