焙烙(ほうろく)灸、いよいよです


08/07/26

ほうろく灸とは、江戸時代より伝わる伝統行事の一つです。
日本には四季(春・夏・秋・冬)があり、
各季節の移り変わりの期間(約二週間)を土用といいます。
特に夏の土用期間は、人の体力・気力が落ちると言われた事から、
「夏の土用にうなぎを食べると夏バテをしない」ということが言われ、
現代まで受け継がれています。
この考えと同様夏の土用期間中に、「お灸」の効能と「お経」の効能を
合わせて始められたのが「ほうろく灸」です。

方法は、焙烙(ホウロク)を頭にかぶせ、艾(モグサ)に火を点火して、
頭のツボ(百会)を刺激することによって心身に活力を呼び戻し、
夏バテを払い、仏神のご加護で息災延命をいただくというものです。
また頭痛もちを始めとして、暑気あたり・中風(脳卒中)よけに効能があるとされています。


※ 「ほうろく灸」の様子は毎年ニュース番組などで、
  「土用の丑」の話題と共に放送されています。
  本年の土用の丑の日は、7月24日(木)・8月5日(火)になります。

鶴見駒岡店でお付き合いのあるお寺でほうろく灸が行われます。
体験してみたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
当日は、はせがわ担当者も参加いたします。

お問い合わせ : 0120−176−761
日時 : 平成20年8月3日(日) 午後1:00〜
会費 : 1000円

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